音痴克服@情報館 -カラオケ上達への道のり-

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音をはずさないマイクの持ち方・使い方

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カラオケで音痴にならず、上手に歌うためには、マイクの持ち方・使い方にもコツがあることを知っておくと良いでしょう。

まず持ち方ですが、マイクを縦ではなく、床に対して水平になるように意識して持ってください。こうすることで、マイクの頭と口が向きって、マイクが声を拾いやすくなります。声量不足の悩みを持つ人は、マイクの持ち方が悪い場合があるので、気をつけてみてくだいね。

マイクスタンドを見ても、マイクは縦ではなく、水平に近い状態で固定されていますよね。自分で持つときも、これと同じ状態をキープしましょう。

見た目のカッコよさを追求して、ヒップホップやラップ系のミュージシャンのようにマイクのヘッド(頭の部分)を包み込んで持つ人がいますが、あれも良くありません。マイクがしっかり声を拾えなくなり、声がこもって汚く聞こえてしまいます。

次に大切なのは、口とマイクの間の距離。これは5cmから10cmの間が良いとされています。あまり近いと音が歪んだり、ハウリングを起こしたりして、音痴に聞こえてしまいます。

歌にはアクセントがあると前に書きましたが、盛り上がるサビの部分で声を大きく出す時は、マイクとの距離を多く取り、それほど声を張り上げず落ち着いて歌う箇所では距離を短くするのもコツと言えます。
エコーもできるだけ少なめにするか、切ってしまいましょう。カラオケで音痴になる最大の原因は、自分の声ばかり聞いて、伴奏を聞かないで歌ってしまうこと。ですから、しっかり伴奏が聞こえるように、マイクの音量やエコーを調節してください。

基本のマイクの持ち方がマスターできれば、抑揚や声量が格段に良くなります。それに伴い、カラオケの点数もアップしていくはずです。

最後に、歌うときの意識として、マイクの向こうへ声を響かせるつもりで歌うように心がけてみてください。とくに声量に自信のない人は、ここを変えるだけでもかなりカラオケの歌い方が違って聞こえます。

声量が小さくなってしまう人は、聴衆を意識せず、マイクそのものにむかって歌っていることが多いようです。音痴を気にすると、どうしても誰かに向かって歌うという気持ちになれませんが、マイクだけを意識して歌うと、歌い方そのものが小さくなり、音程が合っていても下手に聞こえてしまいます。

マイクの向こうにいる誰か一人に聞かせるつもりで歌うと、結構うまくいきますよ。是非お試しくださいね。

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