音痴克服@情報館 -カラオケ上達への道のり-

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音感・リズム感の身につけ方

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幼少の頃から、良質な音楽を聴いていないと「音感」は身に付かないと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、音楽の専門家になるならともかく、そうでないなのなら大人になってからでも十分「音感」を磨くことはできます。

というか、日常生活の中で触れる「音の高低」を聴き分けられ、再現できる程度の「音感」は、もともと誰にでも備わっているのです。ただ、音楽の世界での「音感」は、また少し別のルールがあり、それを理解していないと音痴になってしまうというだけのこと。

そのルールとは、音の高低をより細かく分けたり、まわりの音と自分の声を調和させたりするなどです。歌い始めのキーがとりにくかったり、鼻歌やアカペラで歌っているときは上手に音程を合わせられていても、カラオケだとなぜか音痴になってしまうという人は、「音感」が磨かれていないのが原因なのです。

音感を磨くには、ピアノなどの鍵盤楽器を使って、音と音の間隔がどれくらい離れているか実際に発声して確認してみましょう。「ド」の後に「ラ」など、離れた音を発声してみると、ズレを調整することができます。

あとは、スローな曲、テンポの速い曲、クラッシック、ジャズなど、さまざまなジャンルのさまざまなパターンの曲を聴いて、耳に音楽を馴染ませること。足や手などでリズムをとりながら、自分のからだを曲に乗せてみると、より良いトレーニングとなります。

一方のリズム感は、わかりやすく言えば「ノリ」のことです。たとえば、カラオケの場合、自分が歌い、その伴奏をカラオケがしてくれることで「歌」という作品に仕上がります。音程ははずれていないし、声量もあるのに、なぜかパッとしない歌になっている人はいませんか?

その場合、リズム音痴になっている可能性があります。自分の歌声ばかりを聴いてカラオケの伴奏をしっかり聴いていないため、ノリのある歌い方ができていないのです。リズム感のある人は、自分の歌声と伴奏をしっかり掛け合わせ、お互いの魅力を相乗効果で引き出すことができます。自分のうろ覚えのメロディに歌声を乗せるのではなく、バックの演奏をよく聴きながら、歌うように心がけてください。

ただ、最近のポップス曲はリズムが複雑で、拍も単純なものが少ないので、音痴の人にとっては難易度が高いと言えます。ひとつコツをお教えすると、リズムを取るには裏拍を意識する必要があるということです。

たとえば、4分の4拍子の場合、普通は「1、2、3、4」とリズムをとります。これを、裏拍を意識したリズムの取り方をすると、「1と2と3と4と」というように、間に「と」が入ってくるのです。この「と」にあたる部分が裏拍になります。

手元にメトロノームがあるなら、それで4拍子をセットし、自分の手で8拍子をとってみると裏拍の入る感覚がわかってくると思います。メトロノームを8拍子にセットし、16拍子で手拍子をしてみるのも良いでしょう。

ポップスの曲では、裏拍にあたる部分から歌詞が始まることも多くありますし、裏拍に歌詞を乗せたり、拍が一部的に変化する歌もあります。音痴の人には難易度が高くなりますが、裏拍を理解することで、歌える曲の幅が広がりますし、リズム感も磨かれていくので、少しずつチャレンジしていってくださいね。

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