音痴克服@情報館 -カラオケ上達への道のり-

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歌がうまく聞こえる声量とは

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ドリカムの吉田美和さんや和田アキ子さんなど、パンチのあるボーカルが魅力の方は、単に声が大きいばかりではありません。その声はよく透り、しかも安定感があり聞いていて心地のいいものです。

音痴と声量が関係する一番大きな点は、発する声の大きさを調整することができないということです。小さな声で歌っていると、たとえ音程を外していなくても上手に聞こえませんし、大きな声でがなるように歌うだけではどこか調子っぱずれに聞こえてしまいます。

歌のメロディには、必ず盛り上がるところと、少しセーブするところがあります。つまり、声の大きさで強弱をつけて、心に訴えかけるわけです。

逆に、声量の調整ができない人の歌は、強弱なく平板に聞こえてしまいます。声量をコントロールするためには、1にも2にも呼吸法です。声量のない人は、
カラオケなどでマイクのエコーをがんがんにきかして誤魔化したりしますが、これではむしろ音程のズレを目立たせることになり、音痴を助長してしまいます。

マイクの音量効果に頼っている人の多くは、胸式呼吸になっているはずですから、腹式呼吸に変えるようにしましょう。腹式呼吸をマスターすれば、どんな音でも安定した発声ができるようになり、強弱のアクセントもつけやすくなります。

声量アップのトレーニング法として、自宅で地道にやれるものに、ストローを使った方法があります。

息を深く吸い込み、おなかに空気をためた状態でストローをくわえ、10秒以上かけて吐くというもの。実際のボイストレーニングの学校では、10秒、20秒、30秒と、少しずつ吐く時間を長くしていくそうです。

実際にやってみるとわかりますが、かなり腹筋を使わなければできません。こうすることで腹筋を鍛え、お腹の底から、よく響くとおる歌声を出すことが可能になるわけです。

また、あくびをするように、口を大きく開けて、鼻の奥やのどが開く感覚を身に付けるのも声量アップに良いトレーニングです。よく透る声は、この「あくびののど」の状態で出されるもの。気道がしっかり開かれるので、声帯からの音がのどや鼻腔といった音を響かせる「共鳴腔」に伝わりやすくなるのです。

声量を上げる事は歌唱力アップにも繋がりますので、音痴で悩んでいる方は、呼吸法の改善と合わせてトレーニングを行っていくと良いですよ。

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