音痴克服@情報館 -カラオケ上達への道のり-

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音域を広げるトレーニング

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音域とは、自分の声の出せる範囲のことを指します。これは、男女差ばかりでなく、個人差も大きいもの。音域が広いほど発声できる音が増えるわけですから、音を外す心配がなくなります。ですから、音痴を克服しようと思ったら、音域を広げるトレーニングも必要になってくるわけです。

たとえばマライア・キャリーなどは7音階出せると話題になったことがありますが、音域で重要なのは、その音に届くかどうかではなく、安定してその音を発声できるかということ。実際に歌うときに出るか出ないかわからないような声では使い物になりませんし、無理に声を絞り出したところで、のどを痛めるだけ。しっかりと魅力的に歌える音域を持つことこそ、音痴克服につながると覚えておいてください。

ちなみに、特に訓練を受けた人でない初心者の場合は、1オクターブもきちんと使える音域がないというのが普通だそうです。ですから、音痴の人も、音域が狭いからといって卑下する必要はまったくありません。

音域を広げる練習は、次のように行ないましょう。

1.自分の今出せる一番高い音を「ほー」または「ふー」で出す

2.その音を一音ずつ順に、出るところまで下げていく

3.それが終わったら、今度は一番低い音を発声し、一音ずつ順にあげていく

これを繰り返してください。なるべくアカペラではなく、ピアノなど正しい音程が出せる鍵盤楽器を用いて、自分が出している音を確認しながらやってくださいね。繰り返していくことで、出せる音の範囲が少しずつ広がっていくはずです。

コツとしては、低音は胸、中音は胸と頭に均等に、高音は頭に響かせように声を出すとうまくいきます。

特に、最近のポップスは高音を響かせる歌が多いですから、ここを重点的に練習すると、カラオケに自信が持てるようになります。

高い音域になると、「もうこれ以上は出ない」と思い込んで体が萎縮し、のどを締め付けることで声が出せなくなっているケースが多く見られるようです。高音に限らず、声はのどで出すものではないということを、頭に叩き込んでおきましょう。

また力の入れ過ぎは厳禁です。肩やのどの力を抜いてリラックスした状態で発声できる高めの音の練習を重ねていくことで、必ず高音域は伸びていきます。無理のない音量で、のどを痛めずに行なってくださいね。

もう一つのコツとして、高音域ではお尻の穴を締め、舌根を極限まで下げ、反対に軟口蓋を極限まで上げてみましょう。ただし、下あごには絶対力を入れないように!こうすることで、高音が伸びていきやすくなります。

音域を広げるトレーニングで大切なのは、絶対に結果を焦らないことです。どんな歌も、オペラやミュージカルの曲でない限り、1オクターブと前後4、5音で構成されています。まずは1オクターブを目標に、少しずつ音域を広げていきましょう。1音2音を外すくらいなら、音痴とは思われません。

自信のないときは、自分の音域に合わない曲を選ばないこと、あるいは確実に出せる音域にキー設定を変更すれば音痴と思われずに済むでしょう。

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