音痴克服@情報館 -カラオケ上達への道のり-

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歌が上手い人と音痴な人はどこが違う?

音痴に悩む人は、カラオケでその場の人が聞き惚れたり、 結婚式の披露宴で歌うのを頼まれたりする人をよく観察してみて下さい。

歌が上手いと思われる人の条件がわかるはずです。

歌が上手い人と音痴な人の一番大きな違いは、「音程」の取り方です。
音程がしっかり取れて歌えていることが、歌が上手い人の第一条件です。

「音程」とは何かというと、「音と音の間隔(幅)」のことです。「ド」 の次に「レ」を発声するには、音を高く上げなければいけませんよね。 この「変化の幅」を「音程」と呼ぶわけです。つまり、メロディどおり、 「ドレミファソラシド」を正しく発声できていれば、音程をとって歌えて いることになります。

流れている曲と同じ音程で歌えていれば、多少リズムがズレても「上手」 に聞こえるはずです。

次に重要なのが「音域」です。「3オクターブ出せる歌手」などと言って 話題になった人もいますが、音域が広いと、高音や低音もカバーでき、さまざまな種類の歌を歌いこなすことができます。

音域が狭いと、高音や低音が出せず、音程が外れることになりますので、音痴に聞こえてしまうというわけです。

そのほか、声量も歌の聞こえ方に関係してきます。音程はしっかり取れているのに、ぼそぼそと小さい声で歌っていては、あまり上手に聞こえないから不思議です。

「音程・音域・声量」をしっかりマスターした上で、さらに「表現力」が加わると、単に歌が上手いばかりでなく、「その人独特の歌い方」となります。こうなると、誰が聞いても「この人上手!」「あの人の歌が聞きたい!」となるわけです。

短期間で音痴を直したいからと、一度にすべてを克服しようとしてもハードルが高くなってしまいます。オススメは「音程→声量→音域」の順番でトレーニングしていくこと。

それがある程度身に付いたら、リズム感や表現力も磨いていくと良いでしょう。

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